両眼視機能トレーニング

両眼視機能トレーニング

BUSINESS

眼疲労や内斜視が起きるメカニズムに注目し、子どもが楽しみながら行える両眼視機能改善のためのトレーニング

子供が楽しみながら取り組める、目のストレッチ。
立体映像を眺めるだけで、すべての内眼筋・外眼筋をバランスよく動かし、凝り固まった目の筋肉をやさしくほぐします。
遊び感覚で続けられることが、眼の意識向上への最初の一歩になります。

01

眼のストレッチとともに静⽌視⼒を鍛える効果が期待できる

眼精疲労改善ストレッチ& チェック

眼のストレッチ⽤に特別に作られた3D映像を⾒るだけで簡単にストレッチ。
眼が遠くから⼿前に動く物体を追うことで、⾃然に⽔晶体の厚みを変える筋⾁のストレッチにつながります。

静止視力のトレーニング

Stretching.1

⽑様体筋ストレッチング

⽑様体筋ストレッチング

Stretching.2

遠近感ストレッチング

遠近感ストレッチング

Stretching.3

上斜筋、下斜筋ストレッチング

上斜筋、下斜筋ストレッチング

Stretching.4

周辺視野ストレッチング

周辺視野ストレッチング

Stretching.5

周辺視野ストレッチング

周辺視野ストレッチング

Stretching.6

総合ストレッチング

総合ストレッチング

3D映像が眼のストレッチにつながる理由

私たちの⽬は物体が遠くから⼿前に向かってくる動きを追い、ピントを合わせようとします。
このとき、⽔晶体の厚みを調整する⽑様体筋(内眼筋)がリラックス状態と緊張状態を繰り返すことで、ピント調整機能のストレッチになります。

眼の筋⾁をストレッチできる仕組み
眼の筋肉をストレッチ
近くを見るときの眼の反応(近見反応)
①輻輳(ふくそう)
眼球を内直筋の働きにより内転させ寄り眼にします。
眼球を内直筋の働きにより内転させ寄り眼にします。
②調節(ちょうせつ)
毛様体筋を緊張させ、水晶体の厚みを増し、目標物にピントを合わせます。
毛様体筋を緊張させ、水晶体の厚みを増し、目標物にピントを合わせます。
③縮瞳(しゅくどう)
虹彩が収縮し焦点深度を深くさせることでピント合わせに協力します。
虹彩が収縮し焦点深度を深くさせることでピント合わせに協力します。

眼の緊張緩和を数値やグラフで確認 ※2026年4月サービス開始予定

トレーニング前後に眼の緊張状態のチェックを⾏うことで、その⽇に⾏ったトレーニングの成果(緊張緩和)を表やグラフで確認することができます。
過去のデータを確認できるため、毎⽇のトレーニングによる効果を実感しやすくなります。

数値は⽇や時間帯によって変動するため、短期的には効果の⼤⼩にばらつきが⾒られる場合がありますが、継続的に実施することで、より安定した数値の向上が期待されます。
※効果には個⼈差があります。本サービスは医療⾏為や治療を⽬的としたものではなく、また医療機器・医薬品等の薬機法の対象外です。

トレーニング結果をグラフで確認

※開発中のため画面はイメージです

02

スマートフォンで

内斜視チェック

左右の⽬でそれぞれの円を⾒ることで、⼆つの円の重なり具合をチェックします。
正常な⽴体視ができていれば円は重なって⾒えますが、ずれて⾒える場合は、内斜視など両眼視機能の問題が疑われます。
⽴体視能⼒や眼の位置のずれを⼿軽にチェックできます。

スマホで内斜視チェック

特許第6245652号

03

レンチキュラーレンズの

専用メガネを販売

専用のメガネとお手持ちのスマートフォンを使用して、トレーニングやチェックを行います。
スマートフォンを挟んで持つだけですぐに使用できます。
紙製で軽量のため、お子さまでも負担なく使用できる優しい設計です。

1
ミシン目に沿って切り離す
ミシン目に沿って切り離す 
2
左右・中央にパーツをはめ込む
左右・中央にパーツをはめ込む
3
スマートフォンを挟んで持つ
スマートフォンを挟んで持つ
4
スマートフォンとVriderグラスを一緒に持って動画をみる
レンズを通して動画を見る

2026年6月サービス開始予定
立体映像を眺め運動機能を向上させる
視機能による運動パフォーマンス支援
モバイルVTSによるスポーツビジョンプログラム